かつてない最悪な合コン

私は学生のときは、ほぼ毎週合コンに行っていたのですが、その中でも最悪だった合コンがありました。

まず、待ち合わせ場所に約束の時間になっても来ず、15分程遅れて男性メンバーが登場してきました。

店内に入り自己紹介をすませたあと、遅れた理由を聞くと、某AV女優の握手会があり遅れたといいながら、サイン色紙を見せられました。

そこで私たちはかなりドン引きしてしまったのですが、場の雰囲気を壊したくないのでスルーしました。

しかし、その後もカラオケでは飲みコールが入った曲を選曲し歌いまくり。

私たちはあまり曲を知らないので、飲むタイミングがわからず、戸惑っていると「ノリ悪いなー」と言われました。

しまいには、終電で帰ると言っていたのに、なんだかんだで引きとめられ終電を逃してしまいました。

もちろんタクシー代は払ってくれると思いきや、私たちが好意をもっていないとわかると男性メンバーは近くの友達の家に泊まると言い、あっさり帰ってしまいました。私たちは次の日も学校だったので帰らなくてはいけなかったのですが、お金を全員もっていなかったため3時間かけて、歩いて一番近い私の家に帰りました。

今では笑い話ですが、一番お金と時間のムダだった合コンでしたね(笑)

ラウンジで働いた時のビックリ

私はラウンジで働いていたのですが、その中でちょっと嫌な気持ちになった体験があります。

その当時、接客をした一組は男性三人に私を含め嬢は二人着いていました。

私は二人の男性の間に座っていたのですが、その内の一人の男性が、かなりボディータッチが多い男性でした。

私が働いていたお店はお触りは禁止のラウンジだったので、最初はうまく笑いながら避けていました。

避けても避けても触ってきましたが、最初は太ももを撫でる程度だったので、太ももに触れるぐらいはっと思い我慢していました。

しかし、男性は段々エスカレートしてドレスの中にまで手を入れてきたのです。

さすがに拒否反応も出てしまいましたが、ボーイが見ていたので目で合図をし、その男性に注意をしてくれました。

しかし、注意を受けた時だけ辞めたのですが、再度お触りが始まったのです。

またボーイが注意をしてくれて、他のお連れの男性二人も止めてくれていました。

やっと、お触りからまぬがれたっと思っていたのですが、次は下ネタというよりも、ラブホに行こうっというお誘いでした。

私はその時のノリというのもありますし、冗談にもとらえていたので「今度ねー」や「行こうね」っと言っていました。

三人組の男性はそれから時間が来て、退店する事になったのですが、私はエレベーターまでお見送りをする事にしました。

すると、先程の男性はラブホの話を本気にしていたらしく、お見送りじゃなくラブホに行くっと言っており、私はビックリしましたが「まだ仕事中なんで」っと言うと、男性はいかり狂い暴れ出したのです。

周りにいたお連れの男性も止めに入り、興奮気味の男性だったのですが、無理矢理エレベーターに乗せて一件落着っとなりました。

しかし、そこまで怒るお客さんも初めてでビックリした体験でした。